2026年2月19日更新
2月11日(水)勝央町公民館の講座に伺いました!
勝央町公民館では、子どもたちが外遊びや身体を動かして遊ぶ機会が減少していることから、子どもたちが屋外で創意工夫し、挑戦や失敗を体験できる場をつくることを目指しています。
今回は、町がもつ森の一部を地域のボランティアグループが整備しているきのこの森で、プレーリーダーを迎えて、子どもたちが自由に遊んだり、挑戦したりする「きのこの森プレーパーク」が開催されました。整備しているボランティアグループ、幼児教育を学ぶ学生ボランティアと共に、8家族約30名の方が参加されました。
子どもたちは、
「森の中で思いっきり遊べるのが楽しい。」「大きなシーソーで遊ぶのが楽しかった。」
と、うれしそうに語っていました。
保護者の方は、
「一度来たら子どもがはまって、また行きたいと言っている。ここでは、学校の友達とはできない遊びができる。」
「大人にとっても、何も考えずに過ごせる癒しの場所になっている。」
と、きのこの森に対する思いを教えてくれました。
学生ボランティアは、
「普段室内で子どもたちと関わる時は、こちらから遊びを提案してするけど、ここでは子どもたちが主体的に遊びたいことを考え
るので、それを支えるようにしている。」
と、子どもに関わる思いを教えてくれました。
プレーリーダーの方は、
「今日の体験を通して子どもたちはほんの少したくましくなったと思う。これが原体験となって、大人になった時、自分の子ども
たちと自然の中でのびのびと過ごせるようになってほしい。」
と、熱い思いを伝えられました。
勝央町公民館は、「きのこの森」というここにしかない資源を生かし、子どもたちや保護者、整備している方や学生ボランティア等、関わる全ての人にとって、かけがえのない居場所をつくりだしていました。
県公連は、みなさんとともに県内の公民館活動の充実に向けて取り組んでいきます。
ぜひ、みなさんの館のおすすめの講座をご紹介ください。

